コンテンツへスキップ

空き家管理の必要性

    『空き家』を放置してはいけない。

    大事なことなので2度書きます。

    『空き家』を放置してはいけない。

    空き家税が課税される?

    『知らなかった。』そんな言い訳では、通用しない。固定資産税の軽減撤廃?!
    下記 文書リンクで説明してます!!

    【売却用】・【賃貸用】・【二次利用】・【その他】

    『空き家』の利用方法は、所有者によって異なります。売却・賃貸・二次利用にあたっても現在、『空き家』になっている所有物件をしっかりと維持・管理する必要があります。

    また、『売却・賃貸・二次利用等』を所有している方が考えられていない可能性も十分に考えられます。実家のため、「解体や売却」には前向きになれていない。「要介護者」の意思として数年間は使用予定はないが維持していたい。子供夫婦、孫のために現状を維持しておき、数年後にリフォームしたい。など皆様が考える内容は十人十色かと思われます。

    ただ、『空き家』になっていると所有者は、思ってもいない問題に直面します。

    天災というのは、【いつ・どこで・どのような誰にもわからないというのが現実です。天災後に放置していた『空き家』の外壁が崩れ落ちた・屋根材がズレ脱落しそうだ・最悪の場合、歩いていた方に当たり亡くなられた。しっかりと建物にお住まいになり、維持管理をしている建物でも天災の大きさや頻度によっては防げませんが、無管理で放置している『空き家』であると天災後の建物状況を知るのにかなりの日数がかかります。

    ★大阪北部地震でブロック塀が倒れ児童が亡くなるという痛ましい天災事案・台風で屋根材、外壁材の飛散による建物同士の天災被害や放置された『空き家』が、ずっと手付かずで近隣の方が困っている相談等も多くございました。それ以降、ブロック塀の取替工事や屋根・外壁の修繕工事が増えていたことも承知しております。自分の所有物・所有物件が赤の他人を傷つけてしまう、殺めてしまう、その様なことは絶対に防ぎたいという強い意志を感じました。

    『空き家』の現状を所有者が自ら確認・理解し、必要であれば補修や修繕、解体や売却といった対応方法を視野に入れて所有する義務があるのではないか。と、私は考えています。

    空き家の適切な維持管理

    ■定期的な使用をしていないと、建物は思った以上に早く傷みだします。

    ■使用していないと、外壁の脱落・屋根材の劣化・雨漏れ・シロアリ被害等も確認が遅くなり解体せざる負えない状況になってしまいます。

    室内の空気循環・定期的な清掃が必要です。

    ■排水トラップの水が無くなると悪臭・害虫等が発生する原因になります。

    ■発生した悪臭・害虫等により建物への影響から近隣への悪影響が考えれます。

    犯罪の温床になる可能性があります。使用していないと浮浪者が住みだしたり、放火や空き巣被害等が増える場合があります。

    ■一番最後に「特定空き家」「管理不全空き家」に認定され、行政指導を受けるようになってしまうと「固定資産税の軽減措置」が受けられなくなり、現在の固定資産税の6倍の税金がかかる様になりますし、強制解体という道まで準備されてしまいます。

    何もせずに『空き家』を放置しているだけで、税金が必要以上にかかってきてしまいます。少しでもより良い状態で建物を維持し、軽減措置を受けて、再利用・再使用するまで、また所有者様が思う時期が来るまでの間はしっかりとした維持管理が必要です。

    ※大切な所有建物を売却や解体。一瞬で手元から無くなってしまいます。後、数年でも維持管理して所有していたらもっと使い道があった・・・。そう、後悔される方のお声も聞きます。しっかりとご自身で判断していく事が必要です。

    ※ただ、維持管理をしていく煩わしさそれだけは、私が変わりにさせて頂きます。安心してご自宅で御寛ぎください。